インタビュー:個別指導講師H.Y先生「幼稚園の先生を目指して苦手なことにも挑戦」

[インタビュー]みんなの声 What’s up?

2021年から学院外生の受け入れも始めたあすなろ個別指導。先生は全員当学院の卒業生なので安心で教え方もよいと好評です。でも、「どんな先生がいるの?」と個別指導を受けようか迷っている方や、「先生はどんな勉強の仕方をしているの?」「勉強以外にもがんばっていることはあるの?」などと思っていらっしゃる方もいるでしょう! そこで、先生方にインタビューして、人柄や日常の様子をお伝えしていきたいと思います。


当学院の卒業生であすなろ個別指導の講師・H.Y先生は、現在大学で教育学部に所属し、幼稚園の先生を目指しています。教育学部に入ったきっかけと何を勉強しているかについて教えてくれました。


教育学部に入ったきっかけ

私は幼稚園の頃から先生の真似をして遊んでいて、ぼんやりと幼稚園の先生になりたいなと思っていました。はっきりと夢が目標に変わったのは中学3年生の時でした。従兄弟が子どもを授かり、私がその子と関わるようになった時期と保育実習に行った時期が重なり、人と関わる難しさを感じながらもやりがいを覚えました。私が経験させてもらったように、子どもたちにも楽しい思い出や体験をたくさんしてもらいたいと思うようになり、幼稚園の先生になることを決めました。

教育学部に入って

教育学部にはピアノや歌、絵本の読み聞かせ、手遊び、図工、体育のほか、自分たちで考えた遊びを実際に子どもたちの前で披露したり、自分が子ども役になり子どもの気持ちになって遊ぶ授業があります。教室に座って先生の話を聞くだけでなく、実践して学ぶのです。

 
写真:授業で作った教材、読み聞かせの本、ピアノの楽譜

私が教育学部に入って最も苦労していることはピアノです。伴奏と共に歌う「弾き歌い」にはとても苦労しています。弾き歌いは、笑顔で、子ども達が周りにいる様子を思い浮かべながら弾くことが大切です。私はあまりにも苦手なために何度も失敗してしまい、泣いてしまったこともあります。ピアノは童謡だけでなく、クラシックも練習しています。クラシックは教員採用試験に必要です。

自分の答えを見つけたい

教育学部に入って学んでいく中で、幼稚園の先生になりたいという気持ちが強くなる一方、私が子どもたちを引っ張っていけるのかとても不安になる時があります。残りの約3年間で悔いのない自分の答えが見つけられるように努力していこうと思っています。


H.Y先生のプロフィール、担当教科、担当学年はこちらをご覧くださいあすなろの個別指導


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