英語の教え方教えます!英語講師のためのレッスン

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英語を話せる人が英語をうまく教える人になるには、技術が必要です。

英語をわかりやすく教える技術、授業の進め方、結果の出し方を

ベテラン講師が伝授します。

英語講師女子1 講師から皆さんへ

「英語が話すことができる」と「英語を教えることができる」は別物です!

例えば、次の日本語の文章の間違いを説明できるでしょうか。

<例文1>

A「誰か本屋へ行ってくれませんか。」

B「私は行きます。」

<例文2>

A「私と兄は行きませんが、あなたはどうしますか。」

B「私が行きます。」

大半の人が、この2つの文章の「は」「が」の使い方が間違っていることに気づくでしょう。しかし、自動的に使い分けている「は」「が」の使い方を、簡潔にわかりやすく説明できる人は少ないと思います。日本語のネイティブなのに、なぜ?

そうなのです。「言語を話すことができる」と「言語を教えることができる」、この2つは全く別の能力を必要とするものなのです。ですから、「英語を話せる人」が「英語をうまく教える人」になるには、技術が必要です。

長年、小学生から社会人まで幅広い年齢層の生徒に英語を教授し、外国人のための日本語教員の免許も持つベテラン講師が、英語を教える技術のノウハウ、授業の実際の進め方、結果の出し方を出し惜しみなく伝授します。

対象

小学校、中学校、高校の教員の方

教職に就くことを目指す方

英語講師の方、英語講師を目指す方

  • 英語は話せるが教え方がわからない
  • 英語の教え方に自信がない方や手応えを感じられない
  • 自分が学んだ教授法に疑問を感じている
  • 教え方のアイデアが欲しい など

*偵察目的や冷やかしの受講は固くお断りします。

内容(一部)

  • 4技能の「書く」「話す」の訓練の仕方
  • will VS be going to(使い分けをどこまで教えるか)
  • 助動詞と助動詞に準ずる表現の教え方
  • 受動態と「させる」の意味を持つ動詞群の態
  • 現在完了形VS過去形(違いをどうクリアに納得させるのか)
  • 関係代名詞の主格・目的格・所有格の見分け方の教授法
  • 完了進行形は2つの条件をクリアしないと出来ない!

技術内容(一部)

  • 難解なことほど簡単明快に説明する。
  • 生徒からの全ての疑問の答えを持っておく。
  • 生徒の脳みそをフル稼動させる。
  • 考えて書く・言う」を「反射的に書ける・言える」に格上げする

当学院の生徒たちの実績

  • 学校の英語の成績は常にトップクラス。
  • 小学4年生で英検3級をほぼ満点で合格。中学3年生で2級、高校2~3年生時に準1級合格。
  • TOEICでも高得点をマーク。
  • 小学5、6年生で1年スキップし、当学院の中学1年クラスで学習する生徒も多数。
  • 生徒の85%が大学で英語を専攻。また、他の外国語習得にも意欲を持つ生徒多数。
  • 当学院卒業生はANA、ダンロップ、ユーキャンなど、大手企業で英語力を生かして活躍中。

*当学院生の感想もご一読ください→みんなの声ーWhat’s up?

レッスン1回60分・完全プライベート制(複数人可)

1レッスンから受講できます(1回だけのポイント受講も可)。

入学金不要()。受講料はお問い合わせください。

「英語講師のためのレッスン」のみ受講の場合は入学金を頂きませんが、他コースも受講される場合は入学金が必要です。

<お申し込み・お問い合わせ>

お一人でも、お知り合い同士でもお申し込みいただけます。但し、複数人の場合は少人数に限ります。

*偵察目的や冷やかしの受講は固くお断りします。他塾の講師だった場合は塾名を公開し、公的に抗議します。

講師から皆さんへ

私は外国人のための日本語教員の免許を取得することから語学講師の道に入りました。もう25年前ものことです。芦屋市のセイドー外国語学院にて13年間英語講師として勤務、日本語教育で培った教授法を基に独自のスタイルを編み出してきました。私が英語教育からスタートしたのではないということが逆に良い方向に働いたのだと思います。「私が学生の時、ここがわかりにくかった」「私が生徒なら、こう教えて欲しかった」というスタンスでレッスンを組み立てることが出来、また、日本語教育法で習得した「いかに難解なことを簡単に教えるか」という姿勢を貫き、段々とそれが確立されたものになっていきました。
そのうちに生徒さんからの口コミでお問い合わせが増え、手探りで築き上げたこの教え方が評価され始めたことを実感したのです。7年前にセイドー外国語学院から独立し今年でこの仕事を始めてから23年目ですが、長く教えていく内に取捨選択をし、無駄を一切払い落とし、今の教授法になりましたし、これからも進化していくのだと思っています。文法については小学校低学年から社会人まで明瞭かつ理解に容易な授業を提供し、どんな疑問も晴らすことが出来ると自負しております。
私自身、長く英語教育に携わって参りましたが、年を重ねるにつれて、私が編み出したこの英語の教え方を私一人で「独り占め」するのではなく、次世代の皆さんに惜しみなく全てをお教えし、日本の英語教育の発展の一助になりたいという思いを強く持つようになりました。私が23年かかった事をこれから英語教師を目指し続けていく方達がまた1から始めるのは時間がもったいないと思いますし、私がお教えすることを土台にして、英語教育をもっと発展させていってくださるのではないかとも思うのです。私が今までに培ってきたことを全てお伝えするつもりでいます。皆さんが、皆さんの生徒さん達に、より良い授業と、そして英語という世界をつなぐ強力なツールを授けることが出来ますように。これが私の願いです。

2019年    英語文化学院あすなろ 岸田京子