火曜コラム:日本史小話【1】中世の徳政について

[火曜コラム]日本史小話


濱口先生
(関西学院大学大学院文学研究科/日本史専攻)

中世の徳政について

日本史担当の濱口です。担当の日本史について小話をさせていただきます。


今回は徳政についてお話しします。

徳政とは、漢字の意味の通り徳のある政治と書きます。

では、中世において徳のある政治とはどのようなものだったのでしょうか?

一つは裁判の機構を整える事です。裁判を行うことが徳のある政治と考えられていました。一方で寺社を復興させることも徳政と考えられていました。今とは良い政治の在り方が全然違いますね。

日本史を学ぶ時に現代と異なる価値観がたくさんありますので、気を付けて勉強しましょう。


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